2009年07月10日

COCOS カレーフェア

こんばんわ。最近はカレー屋さんにあまり行ってないですが、たまたま行ったココスでカレーフェアをやっていました。
普段はビーフカレーしかありませんが、フェアということでシーフードカレー夏野菜カレーインド風バターチキンカレーがありました^^
僕はシーフード、友達はバターチキンを注文。

ファミレスのカレーなんて…と思ってましたが、意外と悪くはありませんね。
バターチキンは結構完成度が高く、埼玉の名店(笑)アンベールのそれに似た風味であり、もう少し頑張れば普通のカレー屋並みになるのでは? と思わせます。
シーフードは残念でした。
ムール貝(らしきもの)が入っていて、独特の風味がでているのですがかえって味を崩してしまっている感じです。
ムール貝がなければいたって普通のカレーですので、味(調和)を崩してまでも個性をだした という感じでしょうか。

ココスのカレーは意外と高い(650くらい?)なので、もう少し払えば三休庵とかで食べられます。
それを考えると、カレーだけのために行く必要はないかな・・・。
posted by CURRY CLUB at 00:58| Comment(0) | 和風カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

かれーぱんatチューリップ

こんにちわ。部長です。
昨日チューリップに行ったところ、ベーカリーコーナーでカレーパン特集をしていたので買ってみました。
090706_1202~0001.jpg
↑写真はビーフカレーパン、ドライキーマカレーパン、トマトカレーパンです。
他にも、チーズナンなど数種類ありますよ♪

さきほどビーフカレーパンを食べましたが、なかなかおいしいです。
ただ、カレーの量が少ないのが難点ですね。
もう少し高くなってもいいから、量を増やしてほしかった。

でも、やっぱり普通のカレーとは違うなぁとしみじみ思わされてしまう…。
posted by CURRY CLUB at 12:13| Comment(0) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

宇宙日本食れとるとかれー SPACECURRY

ついにKMUカレー部も宇宙進出となりました。
今回は実際の宇宙食でもあるSPACE CURRYです。
僕は小学生の頃、宇宙研究所のような資料館に行ったことがあり、そこで初めて宇宙食を食べました。
その頃はピザ味、アイス味など味の種類はあれど、どれもカロリーメイトのような固形食で毎日食べるには味気ない感じでした。
最近では技術の発達により、地球上でも食べれるような食事が宇宙ステーションないでも食べられるようになりました。

そこで開発された日本食はカレーなのです★★

和食でもなく、ラーメンでもカツでもなくカレーですよ!
無重力内を想定し、味は濃いめ、ウコン,カルシウムを多く含んでます。
ビーフカレーで、具はキノコ類です。

味は濃いめとありますが、カロリーはそれほど高くなく、少し多めのご飯と食べるのがちょうどいいですね。
味もディナー,カレーマルシェには及ばないものの、そこそこおいしいですよ。辛さはボンカレーの辛口くらいです。
ただ、キノコ入りカレーなので独特の風味より好き嫌いは分かれるかも。

総評としては、「宇宙カレーってこんなんなんだ」という好奇心は満たされますが、そこまでこだわって買う必要はないと思います。多分高いですし…。
でも★×3
space_curry1.jpg
タグ:house食品
posted by CURRY CLUB at 13:37| Comment(0) | レトルトカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

ゴールドカレー

お久しぶりです。部長です。

最近、カレー部の移動手段として"カレー号"が加わりました。
北鉄、バスに加え大事な戦力になってくれそうです。
早速ですが、カレー号にてゴールドカレーに行ってまいりました。
tsの情報によると、ゴールドカレーは金沢カレー(ゴーゴーやチャンピオン)を母体としたカレー屋さんらしいです。

実際、中に入ってみると見慣れた券売機で食券を買うシステムでした。
ゴールドカレーのイチオシ商品はやはりミルフィーユカツカレーです。
これは、カツを何層も重ねることで、断面がミルフィーユみたくなることより名付けられたらしいです。
他にもハントンカレーや能登豚カレーなど、金沢ならではのメニューもありましたよ。
また、2kgや4kgなどの大食いようメニューもあるのが面白いですね。
カレー部として挑戦したいところです。

また、味噌汁がサービスでつくのがうれしいです。カレーと味噌汁というのもアレですけど・・・。
僕が今回食べたのはミルフィーユカツカレーのチーズでしたが、カツは他店と比べると柔らかく食べやすかったです。
ただ、粉チーズは自由にかけられるので、あえてチーズを選択する意味もそこまでないですが。
(チーズの分量は結構少なかったし)
タグ:金沢
posted by CURRY CLUB at 17:49| Comment(0) | 和風カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

ゴーゴーカレー

こんにちは。部員T.Sです。


ゴーゴーカレーに行ってチキンカツカレーを食べてきました。
やぱっりカレーに合うのはチキンかなということでカツカレーよりもチキンカツカレーを食べることの方が多くなりますね。
味自体に関しては、部長の記事を参考にしてください。

http://kmucurry.seesaa.net/article/115667160.html?1245299635

部長と意見が違うところと言ったら、やはり金沢カレーの方が普通の和風カレーよりもスパイシーなところがあると感じている所ですかね。レトルトとも違うし単なる和風カレーとも違うし、やっぱり金沢カレーというのは一つのジャンルなのですね。
何度も食べてくると本当に普通の和風カレーと違うところが見えてくるかもしれません。
posted by CURRY CLUB at 13:37| Comment(0) | 和風カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

朝カレー

こんにちは。今日は巷で流行っている朝カレーについてです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000025-zdn_mkt-bus_all


上にあるURLに書いてあった記事で朝カレーが今ブームであることに気付きました。朝からシャキッとするためにカレーですか。すごいですね。あのイチローも朝はカレーらしいですね。部長情報ですけど……。カレー好きとしてはたまらないのですが、朝から口臭がカレー臭なのはどうなのかとも思いました。
posted by CURRY CLUB at 23:40| Comment(0) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ちょっとした宣言

こんちはー。部員T.Sです。

ちょっとしたことなんですが、実は今まで他のブログも担当していたんですが、そちらの方はもう更新しなくてもいいかな、かな、カナ、っと言う状況になってきましたので、かれー部とジャスコのブログ更新率が上がりそうです。これからもよろしくお願いします。

ちょっとしたことでした。おしまいおしまい。
タグ:KMU  カレー
posted by CURRY CLUB at 05:15| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の注目やオススメ

・カレー味の歯磨き粉。BREATH PALETTEこの前ヴィレッジ・バンガードで見つけました。
カレーを食べた後に歯磨きをすると、その歯磨き粉の風味でカレーが台無しになる。そんな嫌な経験をしたことがありますよね?
そんなときにこのBREATHPALETTE。カレーを食べた後は(きっと)カレー風味が持続でき、食べてなくともカレーを食べた気分に浸れる。

種類が豊富でなんと31種類。大体は甘い味ですが、紀州梅や抹茶なんてのも。
今後購入してみます(^^
販売元:MARGARET JOSEFIN

・NHKのカレー番組 カレーの国の王子様
NHKの□の国の王子様からカレーの国の王子様がオンエアー"されて"ました(--;;
僕はリアルタイムで見ていましたが、全四回というなんとも少ない放送回数なので、間に合いませんでした。
BSでも再放送されていましたが、残念ながらもう終了しているかもしれません。

この番組はカレーを"作る"人にオススメの番組です。家庭でも簡単にインドカレーを作れますよ。
NHKのページにはレシピものっていますので、番組を見ていない人でもカレーは作れます。
NHK:カレーの国の王子様
posted by CURRY CLUB at 00:10| Comment(0) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

シャルマ

お久しぶりです。部長です。
試験やらなんやらでしばらく更新ができませんでした。

しばらく「カレーBLOG」を続けてきましたが、そろそろ情報を集約したいと考え、WEBページの立ち上げを視野にいれております。乞うご期待を…
まぁ、"北陸カレー物語"や"北陸カレー万歳"の穴を補う程度の活躍しか行えないと思いますが。。


インドカレー好きならば誰もが知っているであろう名店。シャルマに行ってきました。
チーズナンが特においしいとのことなので、チーズナン+バターチキンをチョイス

カレーはとてもおいしかったです。るびな比較しても引けをとらないと思いますよ。
ただ、るびなほど洗練されたレストランのカレーではなく、もっと家庭的な雰囲気を受けました。
次にチーズナンですが…これは正直失敗でした。僕はバターチキンを頼んだため、油+油 という最悪の組み合わせになってしまいましたたらーっ(汗)
チーズナンは結構クドいので、単品もしくは野菜カレーがオススメです。
ただ、全体的にシャルマは油っぽい感じがしました。なので、バターチキンのようなカレーは胃がもたれる危険性があるのでご注意を。
090416_1918~0001.jpg
タグ:金沢
posted by CURRY CLUB at 23:46| Comment(0) | インドカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

前川について私が知っている2,3の事

お久しぶりです。部員あT.Sです。

最後の更新からかなり時間がたってしまいました。すみません。
まあ、この1カ月以上たっているうちにいろいろなことが起こりました。とんがらしがやめってしまったり、かれー部についに念願のカレーゴーが来たりと様々なことが起こっていました。今までのことは、これからどんどん更新していくので楽しみにしていてください。


今回は初期に紹介した前川についてです。前川のカレーが何か変わったのかと言うとそうではないです。ただ最近、自分が考えていたことを書こうかな、と思っただけです。


前に紹介した時に、前川にカレーがあるのは和風を追求しているためだと言いましたが、最近、あまり自分がその理由に納得できなくなっているのを気づき、そのことについて悩んでいました。というのも、前川という店は学生から非常に高く評価されています。評価されている理由が、まあ、学生にやさしいとか料金の割にはたくさん食べれるとかです。そうつまりは、内灘にあって定食屋として存在していることを前川は、学生のための値段設定やら前川独自のメニューを提供するという倫理で引き受けていた。その倫理が明らかな強度を持って存在していたからこそ学生も前川を慕っていたと思います。
しかし僕らは、カレーを食べてしまった。前川のカレーは、あの前川が持っていたはずの倫理を跡形も残らぬぐらいに引き裂くほどの力を持っていた。いくら和風を追求するためだと考えてもあの倫理を引き裂くほどの理由にはならないように思える。それでは前川はその倫理を無視してしまうほどの店になってしまったのかと言うとそうも思えない。ではなぜかと問われれば、何かほかの倫理があったのではないかと考えたい。ではそれは何なのかということをこれから考えていきたい。

前川のカレーの評価はどうか?部長の評価を参照してみたい。
純和風って感じです。
ネギが入ってますよ。タマネギではなく普通のネギが。
また、福神漬けはなく普通の漬物(キューちゃん,柴漬け)が付いてきます。
味なんですが、ネギの臭みがカレーを圧倒してしまっていて、カレーのうまみが半減している感じ。
ネギの臭みがなければ、そこそこおいしいと思った。
正直なところ、よほどのカレー好きでないのならば食べなくてよいと思います。
これが部長の評価です。カレーに対して隠しきれない不満の色がみえて取れます。しかし、ここで注目しなければいけないのは、実は部長は記事には一言も書いていないですが、「前川のカレーに500円使うならマリスクのカレー食べた方がいい…。」と言っていたということです。これは、カレーの味自体に不満があったというよりもむしろ、前川の料理より学食で食べた方が良かったという感覚に不快感があることを意味しているのではないか。部長が前川を紹介する時にこのようなことを言っています。
KMU学生には馴染み深いと思います。
ランチでは800yen、ディナーでも1000yenでおなかいっぱい食べれるところですね。
引用文からわかるように部長も前川にはそこそこの値段で「おなかいっぱい食べれる」ということに好印象を抱いていた。つまりは、前川の倫理を受け入れていたのです。そして前川のカレーへの拒絶は意識的か、無意識的に倫理の崩壊への不快感をあらわしていると言っていいと思う。
あのカレーを提供することは倫理を破棄することと同義であることが分かってもらったと思う。ではなぜ、前川が自分から客に不快感を抱かせるような行動をしてしまったのか。和風カレーの追求という理由以外でこの倫理に代わるものが、はたしてあったのだろうか。


それを簡単に表現すれば、前川はアーティストたらんとしていた、その一言に尽きると思う。アーティストは(境界)線上で踊り続けなければならない。私たちの認識する領域と外部との境界で。踊り続けることによって、私たちの認識領域を広げようとしているのだ。一気に認識外の領域に行ってしまえば、私たちを置き去りにしていってしまうから、わざと私たちの常識内にあるカレーの残余が前川のカレーのしみ込んでいるのだろう。前川はアーティストであろうとしただけで、料理研究つまりは、和風カレーの探究をしていたのではない。つまりは前川の倫理に衝突することなくカレーを提供していた。アーティストであることは、料理を深めようとしているのではなく、「料理」という括弧の外へ出ようとした試みなのです。だから500円であの味を買うことは、ただ単にマリスクのカレーで代用できるものではない。括弧の外と言う過剰さが加わっていることを見逃してはいけない。

私たちは前川がアーティストたらんとしていることをもうすでに知っているのだ。だから、私たちは前川の背中を押して境界線の向こう側で踊ってもいいのだよといって、新たなカレーを見ることができるかもしれない。





posted by CURRY CLUB at 19:42| Comment(0) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする